動作の重くなったiPhone・iPadを復活させるべく試したこと。

app

現在使っているiPhone4は発売してすぐに購入したので、そろそろ2年モノになります。最初は3GSから格段にスピードアップしたその性能に感動していたのですが、慣れたからなのか寿命なのか、最近ものすごく
動作のモッサリ感に腹が立ちます。。。(^^;;
重たいアプリを立ち上げる時に待つことや、ネット環境が芳しくない場所でググっているときなどは仕方ないですが、当たり前に動いて欲しい「メールを打つ」などの操作に待たされるのはなんとかならないものか。
いくつか試した方法をまとめましたので、同じように動作スピードにフラストレーションを感じた方は一度お試しください。

1.メモリ解放ソフトを使用

やっぱり、まずはアプリに頼ってみました。
たくさんのアプリを試したわけではないけれど、僕が選んだのはこれ。


System Activity MonitorSystem Activity Monitor - Recession Apps

知人に勧められて使い始めたので、あまり疑うことなく使い続けていますね。

ちなみに、今も動作が気になったので使ってみた結果はこちら

動き軽くなりそうな期待感が高まりますね!笑
実際、これを行うと確かに体感的に動作が軽くなったことを感じれます。ただ、しばらくiPhone・iPadを使っているとすぐにまた動作が遅くなってきます。あまり効果が長続きしていることを体感できないのが残念ですが、メモリ解放することをクセ付けしたら良いのかもしれないですね。

2.マルチタスクでアプリを削除


ホームボタンをダブルクリックすると表示されるマルチタスク。
ここで表示されているアプリは、バックグラウンドで起動中のものや、過去に使ったアプリの履歴となります。
(いろいろな意見があるけど、過去に使ったアプリの履歴的な要素が一番強いと感じてます。)
このアイコンを長押しし、アプリをすべて削除するとなんとなく少しだけ軽くなった気になります。気休めまでに削除すると良いかもしれません。
※通常の画面でアイコン削除したらiPhone/iPadから消えてしまうので気をつけてください!

3.再起動

結局これが一番効きました。

スリーブボタン長押し→「電源オフ」をスライド→しばらくしたらスリーブボタン長押しで起動

パソコンでもなんでも、動きが遅くなったり不具合を感じたら、とりあえず再起動するのが最も効果的ですね。

後は、WiFiの自動検索をしない設定にすることや、使うキーボードを減らすこと、などが良いらしいですね。Safariもメモりをものすごく使うらしいのでタブが一杯あるときは消しておくと良いかもしれません。

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